東京都では2025年4月から新築住宅等への「太陽光発電設備の設置」や「断熱・省エネ性能の確保」等を義務づける新たな制度が始まる。
この取り組みの意義やメリットについて、ジャーナリストの国谷裕子さんと京都大学大学院教授の諸富徹さんに聞く。という興味深い記事が3月31日の読売広告面に掲載されている。
「東京都のチャレンジが日本人の暮らしと考えを変えていく可能性も」とは国谷さん。
諸富さんは「太陽光発電はこれからの日本にとって最も有利な電源」ど専門家の立場から指摘する。
東京都の太陽光発電設置に関する新制度の意義は「脱炭素」への大きな一歩。太陽光発電設置が個人にもたらすメリットは経済性以外にも、地震や台風など自然災害による停電が心配される時にも、独立した電源をもっていれば安心感がもてる。
懸念点及び成功させるためのポイントとして、新制度は「企業価値向上」の好機であり、脱炭素に取り組む企業の社会的評価が高くなることが見込まれる。
エネルギー問題のこれからは変化に備えた「投資」をということで、現在2割程度である再生可能エネルギーの割合をもっと増やしていくべきだ。
以上が概要である。
TVに出ている著名なコメンテーターの女の亭主が太陽光関連で集めたカネを横領した云々で特捜部に逮捕され、起訴されている。
女は自分は無関係だと白々しいことを言っているが、文春砲によれば、女もグルだと伝えられている。
この夫婦の質の悪さは、禁じられている動物(猫)をビルに持ち込んだり駐車で近隣に迷惑をかけても平気だとも伝えられている。
TVにこんな女を出していた局の程度が知れる。
諸富徹さんはNHKのラジオによく出演されていて、その確かな見識を高く評価していたので、この人の言うことなら信用する。
国谷さんも「クローズアップ現代」で頑張っていたが、放送内容が自民党の一部に嫌われたかして、降板したのは惜しい。
統一教会を応援していたから、殺された人と、国会で総務省の文書を捏造だとし、やめると大見えを切りながら、議員の座にしがみついている女がNHKやTBSの番組にいちゃもんをつけてきたが、絶対許せない。
NHKラジオでは亡くなった内橋克人さん、さらに金子勝さんの出演回数が減らされ、浜矩子さんや藤原直哉さんなど政府に批判的な論評をする人物の出演ができなくなっている。
自由が一番大事なのに、その言論の自由を奪おうとする輩が絶対許せない。
話が逸れてしまった。戻す。
東京都の太陽光発電設置に関する新制度は原発反対の立場から見れば、結構なことで、反対する理由などない。
東京がやれば、国だって無視するわけにもいかないから、流れはこれで決まるのではないか。
何とか、再生可能エネルギーの活用に市民の意識が向かい、2割程度だという再生可能エネルギーの割合を何とか3割から4割くらいに持っていけるように願っている。
2023年04月01日
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